2014年2月23日日曜日

新学期に向けてー卒業生の保護者からのメッセージ


JSHNY体験記----現在、神奈川県在住 M.Cさんからのメッセージ

現在、日本の小学4年生と2年生の娘の母親です。
長女は日本人学校1年生の11月より3年生の3月までの約2年半、2歳下の次女は1年生の1年間、JSHNYの英語クラスで泉先生にお世話になりました。
NYに来て2ヶ月、長女はアルファベットをやっと書けるようになった頃に教室での学習をスタートしましたが、授業で単語をしっかり読み書きし、初歩の文法を繰り返し学習したおかげで、半年を過ぎた2年生の夏頃からは一気に理解力が高くなり、英語がどんどん好きになっていきました。
泉先生は子供たちが伸びているチャンスを逃しません。さらに、10~20語の
単語テスト、テーマに沿ったエッセイやダイアリーなどの宿題を、毎週必ず出していただいたおかげで、書くこと読むこと話すこと、そしてクラスメートの発表を聞くこと、充実した週1日の90分間をJSHNYで、帰国の直前まで過ごしました。
学期末の節目には、スピーチの発表や、上級生のディベートを参観する機会も多く、子供たちみんなの成長を見るたびに感激しました。英語を習い始めて間もなくても「いつかあんな風にみんなの前で話せるようになりたい」と、上級生を目標にして頑張ろうと思えるような、とても励みになる貴重な経験だったと思います。
次女は1年生の4月からのスタートで、学校の宿題と両立するのは大変でしたが、みんなも頑張っている、と単語の練習やショートストーリーを読む練習を、自分から進んで取り組みました。ノートに書き写す初歩的な訓練や、授業を受ける態度も一から指導していただいたおかげで、基本的な学習習慣がスムーズに身につきました。
毎週塾に行って、友達に会って、一緒に楽しい授業を受けて、本を借りて帰ってくる。こんな生活を送っていた日々が、帰国して1年たった今も、子どもたちの記憶にしっかり刻まれています。自分で頑張って学習し、出来るようになった、上達した、という自信が、日本で新しい事に挑戦する勇気につながっていると感じます。日常生活で英語に触れる機会は減りましたが、培った土台をもとに休むことなく、学習を続けています。
JSHNYは母親の交流の場でもあり、懇談会では笑いあり、涙ありの子育て全般の色々な話を聞くことができ、泉先生からは適切なアドバイスをいただきました。私自身も励まされながら、英語のレッスンを続ける事ができ、感謝しております。
親子3人、本当にお世話になりました。ありがとうございました。

2014年2月 

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