2010年9月3日金曜日

夏期講習終了


夏期講習の全日程を昨日終了しました。最終週は国語と算数の現地校生向けの授業でした。楽しい仲間が日本の一時帰国から、キャンプからもどってきて、充実した勉強のトキを過ごせたと思います。国語で読んだ朝日新聞の記事、サッカー選手育成のアフリカでの問題点。豊かな日本の子どもたちは現実に驚いていたようでした。社説の要旨をポイント毎にまずまとめー焦点の絞り方を学び、要旨を原稿用紙に書き、意見文を書きました。算数では苦手発見を中心に9月へ備えました、日本語を教えている中国人の生徒からの日本旅行土産「おたべ」をみんなで食べながら、夏を振り返りつつ前へ向かう講習だったと思います。みんなまた9/14、15に!

2010年8月24日火曜日

英語のクラスも充実させ!

英語クラスをいっそう充実させます。もちろん学習の証しとして、「英検」は日本へいずれ帰国する人には必須ですが、
それを目的とする授業ではありません。教室で学んでいけば、自然とレベルはあがっていきます。いまはこのレベルですね、と生徒に伝えます。それで受験したければすればよい。それよりも、文法や表現を重んじた授業で自信をつけ、現地のアクテイビテイでどんどん試して欲しい。英語がただの受験、英検の道具にならないように。また現地校に通っていてもただ話せるだけでなく、しっかり文法力を身につけてほしい。せっかくの海外生活、自分の実になるように!
大人の英会話のクラスも一新し、9/13から始めます!

2010年8月15日日曜日

国語のクラスにて

アメリカ滞在13年の姉妹を中心とした国語講習を一週間終えた。来週もまた月–木で。日本語の維持は本当に難しいが、二人とも踏ん張っている。日本食の魅力、読書について長い作文ができあがった。また、8/6の朝日新聞の原爆に関する読解を行った。New York Timesの大江健三郎氏の英語の投稿も紹介しなければ。読書の効用についての話し合い、また、ときに「背伸び」も必要というテーマで来週討論や文章を書く。

2010年8月7日土曜日

子どもたちの英語講習終了!

8/2−5、8/2−6のスケジュールで、子どもたち向けの英語講習が終わりました。
英語のクラスで、教室で大事にしていることは、小さい子にも文法をわかりやすくしっかり教えること、身についているか何回も確認すること。そしてどのクラスも、資格試験に受かることが目的でない実力をつけたい。読む、書く、話す、聞くの総合力をつけたい。そして自分の意見が主張できるようにしたい。これは英語も国語も同じ目標です。
ある生徒が、「役に立つ」と授業に関してコメントをくれましたが、そのようでありたいと思います。テスト勉強だけでない、生き抜く力、というか。
来週から、また国語の授業、英語の通常授業、大人の英会話も始まります!
twitter-jshnyizumiも宜しく御願いします。

2010年7月23日金曜日

帰国した生徒たち、そして学生募集中!



夏は生徒たちの移動が多くなる季節です。教室でも何組かの家族が日本へ帰国、一組の家族が移動になりました。これからも今までの関係を大事にしながら連絡をとりあっていければと思います。また、通信添削で続ける学生もいますので、しっかりやっていきましょう。
しばらく新しいところでのチャレンジが続くと思いますが、元気に頑張って欲しい。日本へ帰国といってもアメリカ生活に慣れてからは、大人も子どももたいへんでしょう。見守っていきたいです。
教室では夏期講習後半、新学期とー国語、総合英語、社会、算数/数学などの生徒を募集中です!国語、英語ともに、単なるテスト準備ではない読解力、表現力、文法、語彙力を身につける授業です。体験をしにきてください!

2010年6月25日金曜日

スピーチ会終了で乾杯!


6/23水のクラスで3分間スピーチ大会を行いました。学術的なトピック(奇妙な動物など)を選んだ人もいましたが、人気のあったものはやはりわかりやすいもの。夏の日本訪問への思いや、シカゴへの引っ越し、ユニークな学校の紹介など聞き手の興味を引く話は内容がよかったです。聞き手にわかりやすい話はどのようなものかを学びました。全員よく準備をし、充実したスピーチが終わった後は、ラムネで乾杯し、今学期の終わりを締めました。夏期講習も個人の力を伸ばすことを目標に、楽しく厳しく展開します。

2010年6月4日金曜日

英単語100問テスト/合格者を表彰!


英単語100問テストを実施しました。漢字に引き続き100点が二人!毎日の努力が実りました。合格者は家でよく練習を重ねたようです。一番長く教室に通うY.S君は、皆より長く勉強しているので、100点をとりたかった、と語っていました。そして、彼も100点をとったM.Tちゃんも「とる」といってとりました。また、嬉しかったのは、惜しくも合格点を逃した生徒が、次の授業の際、自分からテストをもう一度受けさせてくださいといい98点とったことです。一つのテストから何か「進歩」していくものがある。結果に一喜一憂するだけのテストでないものをこれからも実施していきます!生徒たちの成長を感じました。ありがとう!