2014年6月23日月曜日

6/30−7/4 夏の勉強合宿をします。本日1;30より保護者との顔合わせ、打ち合わせです。 夏期講習が徐々に始まります!

2014年5月22日木曜日

夏期講習生、新学期に向けての準備をしたい方、募集中です。 お問い合わせはメールで、jshnycme@gmail.com

2014年3月17日月曜日

保護者のY.Nさんからの投稿!


保護者のかたが書いてくださいました。わたしは”Enjoy"というニューヨークの無料雑誌に記事を書いておりまして、、、。
ーーーー

Japanese Study Hall に入会して

新小5と新小3の子供達がJSHNYに入会し10ヶ月が経ちました。それまでの勉強法に不安を感じ塾探しを始めましたが、塾の選択肢は多く、他の塾を体験したりして最終的にJSHNYに決めるまで時間も掛かり、ずいぶんと心が揺れもやもやしました。いい先生に巡り会うことができると今後の子供達の人生において大きな宝になるので慎重になりました。塾が乱立するこの地域で私がなぜ泉先生の教室を選んだか理由は三つあります。
 まず第一の理由は、私は以前から泉先生のコラムの大ファンだったからです。”アメリカ生活を豊かなものに”での教育についての鋭い指摘、具体的なアドバイスは、いつも私自身を見直すきっかけになりどんな子育て本より役に立ちます。”学ぶということは受験が目的でなく学ぶこと自体が目的で、それにより学ぶ喜びや自信をつけて豊かな人間に成長するためだ。その為には多くの本を読み、自分を表現することができるように文章を書くトレーニングをする。” という泉先生のポリシーに強く共感します。さらに泉先生の文章からは学習面だけでなく様々な面において子供の成長を願っていることが伝わってきます。子供の将来のことまで真剣に考えてくれている教育熱心で愛情のある先生だな、この先生についていけば、まずは私自身が学ぶことが多いのではないかと感じていました。
 二つ目の理由は、本に囲まれている教室のつくりです。体験授業に参加したとき教室の入り口を開けて直ぐ目に留まったのは沢山の本棚で、面白そうな本がきっちりと綺麗に並んでいました。つい本に目が行き気軽に手に取りたくなる雰囲気です。これはいい環境だと確信しました。
 三つ目の理由は宿題の内容です。先生との交換日記や作文があり、書くことを習慣づけさせてくれます。書くことは国語でも英語でも一番難しく、頭を使います。文章を指導することは教える側にとっても、時間や能力が必要とされ、コストの一番掛かる分野ではないでしょうか。これをきっちりみてくれる塾はJSHNY以外他に見当たりません。しかも文章を書く専門家に指導してもらえるのです。そして交換日記は子供と先生の関係を濃厚にします。もしかしたら、日本にいてもこのようなありがたいタイプの塾を見つけるのは難しいのではないでしょうか。
 このような理由でうちの子供達に泉先生の教室を勧め、今、子供達は友達も出来て教室に楽しんで通っています。新小5の子は、”面白い授業でいつも盛り上がっている。以前より勉強がよく分かるようになった。塾大好き。” と言います。新小3の子は、”泉先生は知的好奇心を刺激してくれるので学ぶことが楽しい。自分の本の好みと先生の本の好みが合う。いろんなジャンルの本に出会えて嬉しい。”と言います。私からみた最近様子は、まず勉強への抵抗感が少なくなり文句を言わなくなりました。宿題も自主的にやるようになりました。学習に対して何が求められているか、自分の課題は何かなど、少し分かってきたようです。特に新小5の方は学力が向上したせいか自信がつき集中力が増しました。親として本当に嬉しいです。二人とも以前と比べるとずいぶんと謙虚に落ち着いて学習に取り組む様になってくれて、私自身も勉強のことで子供にガミガミキーキー言わなくなりましただいぶストレスが減り余裕も出てきたせいか優しく子供達に接することができるようになり、おかげ様で家庭が平和になりました。これは期待していた以上の収穫です。
 懇談会や個人面談などでは勉強面はもちろんのこと、本当に子供の幸せのための将来を考えた上での現在の生活態度や習慣の修正事項を指導して下さいます。それぞれの子供達の得意不得意分野、性格の長所短所をよく見抜いて今後の学習課題や方針を立ててくれます。もうこれであれこれと私が勉強のことで悩む必要がなくなってきました。泉先生に任せておけば安心です。この調子で先生のコラムのように私も子供達も効率よく時間をつかって”アメリカ生活を豊かなものに”していきたいと思っています。

2014年2月23日日曜日

新学期に向けてー卒業生の保護者からのメッセージ


JSHNY体験記----現在、神奈川県在住 M.Cさんからのメッセージ

現在、日本の小学4年生と2年生の娘の母親です。
長女は日本人学校1年生の11月より3年生の3月までの約2年半、2歳下の次女は1年生の1年間、JSHNYの英語クラスで泉先生にお世話になりました。
NYに来て2ヶ月、長女はアルファベットをやっと書けるようになった頃に教室での学習をスタートしましたが、授業で単語をしっかり読み書きし、初歩の文法を繰り返し学習したおかげで、半年を過ぎた2年生の夏頃からは一気に理解力が高くなり、英語がどんどん好きになっていきました。
泉先生は子供たちが伸びているチャンスを逃しません。さらに、10~20語の
単語テスト、テーマに沿ったエッセイやダイアリーなどの宿題を、毎週必ず出していただいたおかげで、書くこと読むこと話すこと、そしてクラスメートの発表を聞くこと、充実した週1日の90分間をJSHNYで、帰国の直前まで過ごしました。
学期末の節目には、スピーチの発表や、上級生のディベートを参観する機会も多く、子供たちみんなの成長を見るたびに感激しました。英語を習い始めて間もなくても「いつかあんな風にみんなの前で話せるようになりたい」と、上級生を目標にして頑張ろうと思えるような、とても励みになる貴重な経験だったと思います。
次女は1年生の4月からのスタートで、学校の宿題と両立するのは大変でしたが、みんなも頑張っている、と単語の練習やショートストーリーを読む練習を、自分から進んで取り組みました。ノートに書き写す初歩的な訓練や、授業を受ける態度も一から指導していただいたおかげで、基本的な学習習慣がスムーズに身につきました。
毎週塾に行って、友達に会って、一緒に楽しい授業を受けて、本を借りて帰ってくる。こんな生活を送っていた日々が、帰国して1年たった今も、子どもたちの記憶にしっかり刻まれています。自分で頑張って学習し、出来るようになった、上達した、という自信が、日本で新しい事に挑戦する勇気につながっていると感じます。日常生活で英語に触れる機会は減りましたが、培った土台をもとに休むことなく、学習を続けています。
JSHNYは母親の交流の場でもあり、懇談会では笑いあり、涙ありの子育て全般の色々な話を聞くことができ、泉先生からは適切なアドバイスをいただきました。私自身も励まされながら、英語のレッスンを続ける事ができ、感謝しております。
親子3人、本当にお世話になりました。ありがとうございました。

2014年2月 

2014年1月19日日曜日

新学年への準備

新学年への準備の時期になりました。
2/6木、2/10月 懇談会/説明会を行いますので、ぜひお越し下さい。
詳細はjshnycme@gmail.comへ
ーー
新クラス設定のお知らせ 1、
水曜:4;00−5;30 新小3算数アドバンス
小3、4年の重要事項をしっかり固め、高学年の応用問題ー特に図形問題を重視します。
算数の面白い、知恵を使う問題をたくさん扱い、処理能力を高めます。

月曜:時間未定 作文、小論文クラス 学年不問
社会的な問題(歴史、地理、時事問題)の知識を増やしながら、作文、小論文を書く力をつけ、自分の言葉で文章を書き、説明できることを目標とします。
ーー
次々とコースをお知らせしてまいります!!

2013年12月27日金曜日

雑誌「エンジョイ」のわたしの記事:



*もう6年以上になりますか、ニューヨークの日系無料雑誌「Enjoy」に投稿させていただいています。少しずつ、過去分も含めここにのせていきたいと思います。
ーーー2013年12月号ーーーー

12月、今年一年を振り返る時期になりました。私自身、低学年から高学年、大人の方に教える立場として接しつつ、多くのことを学ぶことができました。
一番印象に残ったことは、「その学年、年齢でしておくべきこと」ということをあらためて考えさせられたことです。
低学年のうちは、「勉強」そのものよりも、挨拶、家での手伝い、あえて学習面でいえば、寺をきれいに書く、ノートを丁寧に使う、などでしょう。基本的な生活習慣が優先と感じます。次に、授業中の態度、家での学習環境を整える、ことではないでしょうか。「知識」を身につけさせることだけが勉強ではありません。
「今日は先生にしっかり挨拶ができたね」などと子どもをほめてはいかがでしょう。問題を解けてほめるのはもう少し後にして。また、授業へ集中する練習も低学年のうちにしておきたいです。高学年や中学生になった際大きな助けになるでしょう。
学習面に触れますと、「知識」だけでなく、年齢相応に物事をしっかり言葉で「話し」たり「書い」たりできるのか、ということを重視すべきだと感じます。
低学年、中学年にこのような勉強をしておかないと小学校高学年、中学生以上になって苦労します。語彙を増やしそれを実践するということを小学生のうちにできるだけしておきたいものです。そうすると、高学年になって学ぶ「大人の語彙」を理解しやすくなり、難しい言葉を使ってみたくなります。外国語を理解していく上でもこのことは大きな影響を及ぼします。
「読む書くー話すー聞く」 の授業をしていると、話好きであっても文章を書くとまとまりがついていなかったり、あまり話さない生徒でも文章を書くと意志が発見されたりと興味深いことに出会えます。中学生や高校生で基礎に戻るのは本人のプライドもあり、大変難しいことです。また、高学年で基礎力不足に気づくと焦りも出てきます。小学生のうちに様々な角度から子供たちに接し、力を引き出し伸ばしておきたいと思います。そして高学年には深い少し難しい話題で学べるようにします。
問題を解く、ことに関しても、記号でア、イなどとすませるのではなく、書いて説明すること、できたようにみえてももう少し深く質問を加えてみることなど、基礎力をつける時期にしておきたいものです。
子供たちに、「読書の習慣が子ども時代についていると、後に読まなくなる時期があったとしても、また本の世界に戻りたくなるよ」と話しています。「水泳、自転車、スキー、楽器も小さいときに身につけておけば、しばらく時があいてもできるよ」と話しています。子どものときの財産はなんと大きいことでしょう。
知識面をあえていうならば、漢字に興味を持つ、計算が速い、名前を覚えるのが好きなど、後につながる基礎力作りがあります。ただし、あくまでも、「暗記」に終わらないように。
学年があがってから、基礎に戻ること、真新しいことを始めるのは勇気のいることです。子供たちの状況を見極め、何をしなければならないか考えてください。

2013年12月2日月曜日

2学期修了へ向けての活動!!

2013年のクラスのまとめとして、国語、英語のクラスでスピーチ演習、算数、数学のクラスは期末テストにむけて頑張っています。また、文集作りもしています。
冬期講習は、「算数数学項目別」「英語ブラッシュアップ」「社会日本史現代史/地理」
として、12/23から実施します!!学年不問の講習です。